ねるねと走ろう!?

山形をメインにロードバイクに乗った記録を書いて(描いて)おります。 乗っている自転車は、実はイオンバイクのmomentum iWant2.4 ロードバイクとしては安くて重い方ですが、頑張って山に登ります。

(長文注意)スプロケット組み換え(14-27t化)をする

相変わらずちょこちょことしみったれた改造をしておりますが、いかがお過ごしでしょうか。 
今回はあまり勧められたものではないかもしれませんが、スプロケットの組み換えをしてみました。

CS-HG50-9(14-25T)を購入し、そのうち15Tを外します(15Tだけは外せます)。 
元々持っていた12-27Tをかしめているピンを、ヤスリか何か(私はドリルで外しましたが、硬かった・・・)
で外し、27Tだけを使用して、14-16-17-18-19-21-23-25-27という9速を作ってみました。 
14と16の間、25と27の間がギアの削り加工があっておらず、変速は微妙な結果となりましたが、 
ひとまずこれで走ってみようかと思います。 
狙いは16~19までのクロス化と、ギア4、5速に18T、19Tを持ってくるというところです。

注)自転車の改造はあくまでも自己責任でお願い致します。

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その後あちこちを調べ、自分でも実物をしげしげと見たのですが、変速のための加工(シカケ)が
1T差ならば1つ、2T差ならば二つついているという記述を見つけました。

それは大ギア歯数と小ギア歯数の最大公約数で決まり、その理由はシフトダウン時
小ギア⇒大ギアへチェーンが移るのに、大小ギアの歯先が決まった距離となるタイミングが
スプロケット1回転のうち何回来るかによって決まるためと思いました。

シフトダウン時は、必ず決まった距離の箇所でチェーン移動が発生し、
それをしやすくするためにギアの加工がされているようです。
それが合わない場合は、合うまでゴリゴリと音がして、ずれていくようです。

従って、位相を合わせるだけでなく、歯数差が変わる場合(大小ギア歯数の最大公約数が変わる場合)、
小ギアから大ギアへ移る際のチェーンの流れを見て、対応する大ギア側の歯先の向きが
合っていなかった場合は、小ギア側は無理にしても、大ギア側の歯先を少し削れば変速は
それなりにスムーズに出来る事が分かりました。

うちの場合、14Tスプロケットのフリー側の幅の狭い箇所を削り、9箇所どこでも合わせられる
ようにした後、元々14-15Tだった歯数差1Tが14-16Tとしたので2Tとなり、もう一箇所変速出来る
ポイントが出来たため、そこに対応する大ギア側の歯先を少しだけ小ギア側に向くように削りました。

※記事再アップ時(2016/07/06)現在も使用中です。
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天山をママチャリで登る

天気が悪かったのですが、午後から時間が取れたのと、前回から2週間以上 
間が開いてしまったので、さすがに乗らないと身体がなまると、雨天覚悟のママチャリで 
天山に登ってきました。 
とはいったものの、ONCRI側からで、厳木側からはまだ登っておらず、唐津市の境界で 
折り返してきました。
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 ママチャリは自分のロードバイクの2倍近く重量があり、さすがに天山は無理かと思いましたが 

試してみると非常にしんどかったですが、案外行けるものです。 
フロントが36Tで、リアは28T、クランクが165mmなのでギア比的には何とか...といったところで、 
非常にゆっくりですが、今回も足は着かずに、パンクもせずに行くことが出来ました。
むしろ下りの時にブレーキから変な音が鳴り出すので、ゆっくり下りるように気を遣いました。 
さすがに厳木側からの登りは、ちょっと無理ですかね・・・ 
その後しゃくなげの里で休憩し、案の定土砂降りになったので小雨になるまで待ち、雨の中を 
帰りました。

今日通ったコースはこちら。サイコンがなかったので、どのくらい走ったのか、 
何km/h出てるのか(ロードバイクとはスピード感が全く違いますね)分かりませんでした。 

http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch…

ODO:3280km

 ちなみにその翌日、厳木側からいつもので登りました。今回は足は着きませんでした。
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ODO:3335km

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金山脊振線-三瀬-古湯を走る

サイクルショップツカサの定例サイクリングに三度目の参加をしてきました。

三瀬方面へ登り、三反田交差点を右に折れ、県道51号線を通って背振山途中から 
金山脊振線-三瀬-古湯と通りました(ルートラボ表示出来ず)。

face003今回は自分にとってかなりハードなコースで、しかもこの暑さでバテてしまい、 
金山脊振線の途中から古湯まで皆に追いつけず、ずっとビリを走っておりました。 
行きがけの最勝寺の近くにあった坂も厳しく、ゼーゼー言いながら登りましたが、 
皆さんはその坂をアタックかけて登ってたり、嘉瀬川ダムの堤防の道をスプリント掛けていました。 
face008ぜ、絶対無理、真似できない・・・

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距離としては86kmでしたが、今回は本当にキツかったです。

ODO:3194km
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