ねるねと走ろう!?

山形をメインにロードバイクに乗った記録を書いて(描いて)おります。 乗っている自転車は、実はイオンバイクのmomentum iWant2.4 ロードバイクとしては安くて重い方ですが、頑張って山に登ります。

十分一山(南陽スカイパーク)に登る!(2)

そして、いよいよ本日のメインディッシュ、十分一山です。
もう何が十分一なのか分からない位、出だしから心を折りに来ます。
佐賀センチュリーランでいうと、エイド直後の登りな感じでしょうか。
 P_20170423_064255
えーん、待って・・・(本日二回目)
ら・るーさんが一番最初に登っていきます。そしてなおえもんさん、D5さんと登ります。
私ものんびりしてられない・・・

しっかし、この写真の箇所はまだ序の口。曲がった先からだんだんと勾配が厳しくなります。
結構九十九折になっていて、所々で勾配が緩いところがあるので、休み休み登っていきます。
な、何とか途中で ら・るーさん、D5さんに追いつきます。ところが・・・
 face012ま、またアウターで登ってる!!
さすがにしんどいので、インナーに切り替えるそうで、その脇をすり抜けていきます。
い、今のうちに・・・

しかし、なおえもんさんはまだ見えません。どれだけ先行していったのか、差が開いているのか
縮まっているのかも分かりません。2~3個カーブを曲がった先、見える範囲には居ないようです。

とかなんとかしているうちに、ようやく頂上のハングライダー離陸地点まで到着。
「おーい!」と声を掛けると、向こうからなおえもんさんが。写真を撮っていたようです。
余裕の一番乗り。
P_20170423_070423

その後D5さんもゴール。しかし・・・
img1493209778218
 アウターのまま登ってきてる!
 321-01
ちょっとFDの調子が悪かったらしく、途中でインナーにしようとするも、
チェーンが外れてしまい、そのままアウターで登ったとの事。
いや、この勾配を(GARMINで20%オーバーあったそうで)、
アウターでは登れませんって・・・優勝決定!!

すこし遅れてら・るーさんもゴール。坂は苦手だそうですが、
それでもみんなこの山登って来られるんですね~

頂上には自動販売機がありました。冷たい飲み物しかなかったですが、
疲れた身体にしみわたる~
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パラグライダーの方がテイクオフしていきます。
わたしゃ絶対出来ない!その坂の先は、崖になってるらしいのですが
お約束のように見にいけませんでした。
 
さて、時間ももう少しあることですし、山を降りて、もうひとっ走りしますか!?
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十分一山(南陽スカイパーク)に登る!(1)

蔵王ヒルクライムがそろそろ・・・あ、この出だしは前にも使いましたのでナシ。
朝練を今週もやってみました。

FUNRIDEの記事「みちのくおとぎ街道ライドでご当地麺を食べつくせ!【前編】」
(http://funride.jp/pr/gurumen01/) で、近くの十分一山(南陽スカイパーク)が書かれており、
しかも20%越えの激坂との事。

これはまたネタのために行ってみないと!と思い、twitterてつぶやいたところ、
「山形激坂緩走会」の方も週末登られるという事で、御一緒させてもらいました。

「豪脚」だの「置いてかれる」だの色々言われておりましたが、
私は試験勉強の前の日の「勉強してないよー」という類のブラフと思ってましたので、
どんな方が来られるか、ドキドキしてました。
と、とりあえず置いてけぼりになって、ガッカリさせないようにしなくては・・・

まずは新入りは一番乗りで集合場所に。この日は消防隊の訓練で、朝早くから
コンビニの駐車場には大勢集まっていました。お疲れ様です!訓練頑張って下さい!
 P_20170423_044930

普段はなかなか見られない日の出の瞬間もパチリ。
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実は前日興奮してあまり寝てなかったりして。結構寒いです。ブルブル。
face008遠足前日の小学生かいな・・・

そうこうしているうちに、一緒に走ってくださる方の一人、なおえもんさん登場。
どうも話題にギャップがなかったので、もしやと思ってましたが、ほぼ同い年ということが判明。
ANCHOR大好き、ピンク大好き、そして足もピンクの靴下(シューズカバー)とお茶目です。
320-01
 しばらく一緒に走り(というか、前を走ってもらい、楽々・・・)、
第二の集合場所に移動します。
そこでD5さんと、ら•るーさんと集合し、いよいよ第一目標、南陽ハイジアパークに向かいます。
(お二人の紹介は、次回以降の予定。お楽しみに!)
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記念写真を撮っていると、なおえもんさんと、ら・るーさんはもう先に。えーん!待ってよー!

ということで、D5さんと二人で追いかけます。ここも結構な斜度あるのですが、
まぁこんなものかな・・・って、
face012えー!?ここアウター縛りなの!?
 
D5さん曰く、「こういう所をアウターで登っておくと、あと本番の時に楽って感じるから」
とのことでした。
佐賀でもやってる人見てたので(自分は出来なかったですが)、
まぁそういう練習もあるのかとは思ってましたが・・・

ま、まぁ私もアウターで登りますけど・・・(実はここでだいぶ足消耗してたりして)
ということでエッチラオッチラ登っているところに、イラストの「バビューン!」ですよ。
face012えー!?この坂で、アウターで、その速度が出る!?
いやもう、何も信じられません。後の事を考えないで追いかけます。
しかし出遅れてしまっては、そうそう追いつけるものではありません。
「坂苦手」ってウソでしょう・・・
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ということで、ちょっと下りの広くなったところでパチリ。白竜湖が良く見えます。
でもメインディッシュはここじゃないんですけどね・・・
 
 坂を下って、国道13号線を横切り、十分一山(南陽スカイパーク)入り口に向かいます。
この山、激坂を制するのは誰か!?
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 次回に続く!

face009写真撮ってる場合じゃないと思うけど?
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SPDシューズの補修(その2)、PD-A530玉押し調整

今回はSPDシューズの補修の続きと、PD-A530の踏み面改善、玉押し調整の話です。
※今回は特に補修の厳しい部分があるので、いつもながら自己責任にてお願いします。

SPDシューズの補修の続きで、「点で踏んでいる」という感覚のSPDペダル、
PD-A530の踏み面を、1平方cmでも広く出来ないかとあがいてみました。
 P_20170420_143554
まずはこんな感じ。PD-A530のクリート外側、無改造ですと外側は1cm角の
金属の出っ張りがシューズに当たる程度しかないため、凹んだところを埋めるように
前回紹介したシューズドクターNでならしていきます。
失敗はゆるされないので、少しずつ盛ってはならし、を繰り返します。
ま、まぁ盛り過ぎたらカッターで削れば良いかな・・・

今度は、シューズ側も盛っていきます。本来クリートとソールの隙間になっている場所ですが、
ペダルの金属部分、および当たり面を広げた箇所に、面で当たるようにこちらも埋めていきます。
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クリートを回り込むように、ギリギリまでシューズドクターを盛っていきます。
 P_20170324_233034
ノーマルがこうだったので、クリート外側はだいぶ埋まってますね。
P_20170420_143634
反対側もこんな感じ。ペダル側もシューズ側も、盛り過ぎるとクリートが
はまらなくなるので、試行錯誤を繰り返します。
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結果はこんな感じ。前回の御成山クライムの時でも、点で踏んでいる感じから、
少しは面で踏んでいる感じになりました。
一週間位すると結構硬くはなるのですが、耐久性がどの位か、
今後見ていく必要があります。

また、少し軸にガタが出ていたペダル(PD-A530)の玉押し調整も行います。
ペダル軸外し治具(TL-PD40)を使って、ペダル軸を外していきます。
モンキーも持っていたのですが、幅が2mm程足りず、プライヤーを使って外しました。
おかげで治具は傷だらけ。
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事前の調査で、ボールが非常に小さく、なくしやすいとの事なので、
念のためトレーと、ボロ布を敷いて作業を行います。
 P_20170407_201544
ペダル軸を外した状態。グリスは一旦全部拭き取って、手持ちの
ウレアグリスを詰めていきます。

ダブルナットを外さないとならないのですが、ケチなので出来るだけ100均の工具を使って、
そうでないものはアストロプロダクツ頼りです。
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7mmは左のソケットレンチ、10mmは真ん中の薄型スパナ、15mmはアストロの15mmレンチを
使いました。真ん中の薄型スパナがヤワなので注意して使いました。
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 玉押し調整は、ホイールのときと同様、ペダル軸を立てた状態で15mmのレンチを足で押さえ、
10mmと7mmを両手で持って、慎重に締めていきます。
中古のためか、玉押しをスルスルにすると、クランクにはめた時にガタが出てしまうので、
少しコリコリする程度に締めました。今回この調整が難しく、クランクにはめてからガタをみて、
また外して調整して・・・を繰り返したのでかなり時間が掛かりました。治具も傷だらけ。

まぁでも一応、ガタもなくなったし、ペダルを回すと決まった場所で止まるので、
クリートキャッチは大丈夫かな?
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