※これは、2019/09/07の記事です。
256-05(顔)-1そう言えば、前回の「相馬の海まで走る」の時に、
2019年のブルベ、BRM413の反省点である「腸脛靭帯炎」の対策を
しておりました。
対策というのは、題名のとおり「カント角を付ける」というもので、
足の裏とペダルに傾きを付けるものです。

今年になって付け替えたペダル、PD-M520ですが、
ブルベの時はこの状態で走っておりました。
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face020も、もしかしてこれがいけなかったのでは…
前のペダルでやっていた、「シューズドクターによる肉盛り」
やっていなかったのです。
そこで、今回のPD-M520でもやってみました。
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これで、シューズ外側は底が高くなり、前のペダルと同じ状態になりました。

膝を守るように筋力アップも大事ですね。
それで走り込みしていたというのもあります。
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前にも書いた「ペダルとは点で踏んでいる」と言われるSPDペダルですが、
これを行っているので、当分はSPD-SLには出来なかったりします。
face011この後、「相馬の海まで走る」の130kmを走りましたが、
心配していた腸脛靭帯炎は出なかったので、対策完了かな?

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