ねるねと走ろう!?

山形をメインにロードバイクに乗った記録を書いて(描いて)おります。 乗っている自転車は、イオンバイクのモーメンタム momentum iWant2.4 冬場はスキーもやってます。

パーツ関連

ライトの修理(改造)をして、微妙に失敗する…

週末は寒くなって、しかも雨予報。自転車に乗れないと、
深夜にロクでもない事を思いつくものでして。

注意)今回の修理・改造は保証がなくなるのはもちろん、
 感電、発火の恐れがあります。
自己責任でお願いします。
 私みたいにせず、やはり技術のある方に見てもらいましょう。

うちには自転車用ライトで、単三電池2本駆動は良いのですが、
3年使って、もうちょっと明るかったら良いのになぁ、というものを持っておりました。

また、100均にしてはかなり明るい「スーパーLEDズームライト」を買っておりましたが、
どこか接触が悪くて、点いたり消えたりしておりました。
face023も、もしかしてこのLEDを移したら、最強なのでは…
と、深夜に思いつき、実行してみました(やめときゃ良かった)。
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深夜なのにゴソゴソと100均のライトを分解し始めます。
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注)一番右のパーツは、アルミテープを貼っております。

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明るさの秘密は、このパワーLED。
face022何やってんでしょうね~。この人は。
一番下の部品から、LEDと基盤を外します。
自転車用ライトの方もLED(こっちは普通の白色LED)を外し、
半田を吸い取っておきます。
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放熱のためアルミ板を取り付けて、 元のLEDを外した所に、
LEDの足のピッチが違っていたので、適当なリード線を使ってハンダ付けしました。
P_20171126_030227
うーん。フタが閉まらない。
 face023よし、切ろう。
P_20171126_030309
切るというか、ニッパでむしるというか。雑な仕上がりです。
これでフタを閉めて、スイッチを点けてみます。
点灯したのは良かったのですが、レンズの配光が合っていないので光がムラに。
357-02
改造は次の日に持ち越しです。あきらめきれないので、自転車ライトの
クリアパーツに穴を開け、ズームライトのレンズを取り付けます。
P_20171127_21305
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こ、これでどうでしょう。点灯テストをしてみます。
左がズームライト(アルミシールを貼った以外は無改造)、右が今回の自転車ライトです。
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自転車ライトの方と大きさが合うように、ズームを合わせましたが、
ちょっと(だいぶ)暗いようです。ということで、
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残念。でもこれはこれで使えそうなので、メインには明るいライトを何か探そうと思います。
それにしてもズームライトは明るいなぁ。
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「ブルベのすべて」(鈴木裕和/スモール出版)を買う

face001ツイッターのタイムラインを見てて、こういう本が出ていることを知り
(ちょっと遅いですね)、
近所の本屋には置いてなかったので、思わずポチっとしてしまいました。 
P_20171115_220043
まだ私はブルベには出たことはないのですが、いつか出てみたいなぁ、
という思いはずっとあるので、その前に予習、予習…
ブルベに出なくても、ロングライドの参考になる部分もあるそうで、
楽しみにボチボチ読んでおります。まだ最初の方なので、じっくり読んでいきます。
face020ページ数が350ページを超えてるので、
コメントで見た「読むのもブルベ」 というのも頷けます。 分厚いです。
冬の夜長に一冊、いかがでしょうか?

アイコン絵もちょっとだけ増やしました。近日公開。
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(ママチャリ)右ワンが…取れないッ!

自転車に乗れない時は、メンテをボチボチやってたりしてますが、
ママチャリの方のBBをカセット化したいと思い、寸法取りとグリスアップを
しておりました。

検討しているのは、BB-UN55でシャフト長が短いもの(BB73mm)か、
タンゲのLN-3922C-LCB(シャフト長127/122mm、BB70mm) と思ってます。
その前に右ワン、左ワンを外さなきゃ…

以前全バラシしていたり、何度かグリスアップをしていたので、外れると思ってましたが、
face012こ、固着してる… 
しまいにはプライヤーを持ってきて、傷が入るのもお構いなしに
絵のようにして外そうとしましたが、と、取れない…

※手袋をして、ケガには注意しましょう!
354-01
 
face005ま、参りましたねー。これでは念願のBBカセット化が出来ません。
仕方がないので、もう一度シャフトをきれいにして、手持ちのカップアンドコーン用の
ベアリングを出しますか。「こんなこともあろうかと、」買っておいて良かった。
P_20171022_170940
 face008なんでそんな物持ってるの…
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外れた左ワン(右上)と、シャフト(左上)と、ベアリング(左:新品、右:これまで使ってた方)
です。右ワンが取れないと、このまま一蓮托生となります。うーん。
ちなみにシャフト長は127mm、BB幅はやはり70mmだったので、
カセット化は上の通り
・BB幅73mmを買ってワッシャーか、
・LN-3922C-LCB(シャフト長127/122mm、BB70mm)か、
・BBを2mm削る(または内側にワッシャー)とする
他はないようです。

M16のボルトとナット、買ってこようかな… 
あ、でもグリスアップして、ベアリングを換えたら、また回転が良くなったので、
しばらくはこれでも良いかな。
face008問題を先送りしているだけのようにも思えるけど。
face001その後 「(ちょっと練)一念峰(一年峰)をママチャリで走る」に続きます。

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シフトワイヤーを交換する、裏磐梯スカイバレーヒルクライム試走に付いていく

これまでもその兆候はあったのですが、
前回の「西蔵王公園に自転車で行く」(http://nerune.blog.jp/archives/24896651.html)から、
どうもリアの変速がいまいちビシッと決まらなくなってました。
自転車を倒して、ディレイラーハンガーを曲げたときは顕著でしたが、
それを変えても、シフトアップ時、ダウン時でどうもディレイラーの位置が違ってる気がします。

ところが先日、ディレイラーの手入れをしているときに、シフトワイヤーがディレイラー調節ネジから
出たところで曲がっている(折れ目が出来ている)事に気づきました。
P_20170907_203106
こ、これはさすがにシフトワイヤー交換かな…
サビも素線切れもなかったので、これまでずっと交換無しで過ごしてましたが、
そろそろ潮時かもしれません。

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久しぶりに星輪店に行ってきました。店長さんの話はいつも面白くてためになるので
ついつい聞き入ってしまいます。パーツを買うのは二の次になってしまいます。
DURA-ACEとありますが、普通のステンレスワイヤーです。
ポリマーコートはちょっと買いきれませんでした。

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家に戻って、早速交換です。ワイヤー先端のキャップを外して、
現在のワイヤーがどう留められているか撮影、ワイヤー交換の解説ページを
参考にしながら、交換していきます。
外したワイヤーですが、折れ目の部分以外は痛みはなく、まだまだ
使えそうなのですが、思い切って廃棄です。

今回アウターは交換しないのですが、上下を入れ替えて、
インナーと擦れている場所をずらします。
また、中にシリコンスプレーを念入りにして、すべりを良くしておきます。
もちろんワイヤーにもたっぷりと。
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あとダウンチューブ下のケーブルガイド、フロント側にはライナーを使って
いるのですが、リア側は使ってなかったので、手持ちの熱収縮チューブを
砂とゴミ防止に通してみました。いつまで持つかな。

さて日付も変わって裏磐梯スカイバレーヒルクライムの前日。
参加されるHiroさんが受け付けを兼ねて調整するので、私も練習がてら、付いていきます。
今年も当日は予定があって、参加できずでした。
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去年も前日に白布峠、登ったなぁ…今回は車で現地に向かいます。

P_20170909_131706
参加はしないのですが、き、気分だけでも。
私はシフトワイヤー交換後の走行テストです。
face012こ、これは…
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交換したのはリア側だけですが、スパスパシフトが決まります。
意味もなく何度もシフトを上げ下げしてしまいます。別モノみたいです。
なるほど、他のワイヤーもちょっと変えてみようかな…
 
調整は明日に差し支えない程度に、しかしコースと勘所は押さえつつ
ボチボチ登ります。
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Hiroさん、明日は頑張ってください!
(これ書いているときは、もうヒルクライム終わってましたが)

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ディレイラーハンガー交換と、タイヤ補修する

 先日の黒伏高原ヒルクライムの下りで、どうもギアがガチャガチャ言うので、
帰って確認してみました。
変速がいまいちで、調整しても重い方から2番目だけ、どうやっても音がするのです。
face002倒した後にディレイラーにも傷が入っていたし、やっぱりやっちゃったか… 
ということで、予備で購入していたディレイラーハンガーと交換しました。
買っておいて良かったです(イオンバイクで注文)。
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部屋が散らかっているので画像修正。小さなボルト2本で留まっているだけなので、
気を遣います。
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取り外したディレイラーハンガー。うーん、変形している感じはないのですけど…
新しい方は、「44°」という刻印がされているのですが、ちょっと分かりません。
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再度ディレイラーを取り付けて、シフトチェンジをしてみます。
face005な、直った!良かった良かった。
ということで、また予備を2個買っております(今度はAmazonで通販)。
こういう時、部品がGIANT製品と互換性があるので助かります。

次に前回サイドカットしたところですが、新品にするか、補修をするか迷いました。
結局補修する方向で、近所の自転車屋、セイリンさんでタイヤ用パッチを購入。
こういうの買う人、あまり居ないでしょうねぇ…
P_20170820_221956
普通のチューブ補修するパッチと違い、繊維が入っていてカットした所が
広がらないようになっております。
シマノから出てますが、中身はマルニ製です。
一緒にイージーパッチも補充のため買っております。

タイヤを外して、と。リムテープが凹んでおります。しまった、買ってなかった。
ということで、前後交換します。前後でニップル位置が異なるため、
凹んでる位置をずらすことが出来ます。
P_20170814_210751

face005同じ事考えている方が他にもいらっしゃったので、ホッとしました。
 タイヤの方は裏側からパッチを、表側からはシューズドクターで覆って完了と
しました。万一を考え、ローテーションがてら、タイヤも前後交換しました。 

空気圧を上げて様子を見てますが、広がったり空気が抜けている感じはなさそうです。 
しばらく様子を見ることにします。

※今回の作業も安全にも関わりますので、一度自転車店で診てもらうことをお勧めします。
※作業は自己責任ということでお願いします。

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こないだヒルクライムに持っていったプレート図案です。

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SPDシューズの補修(その2)、PD-A530玉押し調整

今回はSPDシューズの補修の続きと、PD-A530の踏み面改善、玉押し調整の話です。
※今回は特に補修の厳しい部分があるので、いつもながら自己責任にてお願いします。

SPDシューズの補修の続きで、「点で踏んでいる」という感覚のSPDペダル、
PD-A530の踏み面を、1平方cmでも広く出来ないかとあがいてみました。
 P_20170420_143554
まずはこんな感じ。PD-A530のクリート外側、無改造ですと外側は1cm角の
金属の出っ張りがシューズに当たる程度しかないため、凹んだところを埋めるように
前回紹介したシューズドクターNでならしていきます。
失敗はゆるされないので、少しずつ盛ってはならし、を繰り返します。
ま、まぁ盛り過ぎたらカッターで削れば良いかな・・・

今度は、シューズ側も盛っていきます。本来クリートとソールの隙間になっている場所ですが、
ペダルの金属部分、および当たり面を広げた箇所に、面で当たるようにこちらも埋めていきます。
P_20170420_143622
クリートを回り込むように、ギリギリまでシューズドクターを盛っていきます。
 P_20170324_233034
ノーマルがこうだったので、クリート外側はだいぶ埋まってますね。
P_20170420_143634
反対側もこんな感じ。ペダル側もシューズ側も、盛り過ぎるとクリートが
はまらなくなるので、試行錯誤を繰り返します。
P_20170420_215316
結果はこんな感じ。前回の御成山クライムの時でも、点で踏んでいる感じから、
少しは面で踏んでいる感じになりました。
一週間位すると結構硬くはなるのですが、耐久性がどの位か、
今後見ていく必要があります。

また、少し軸にガタが出ていたペダル(PD-A530)の玉押し調整も行います。
ペダル軸外し治具(TL-PD40)を使って、ペダル軸を外していきます。
モンキーも持っていたのですが、幅が2mm程足りず、プライヤーを使って外しました。
おかげで治具は傷だらけ。
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事前の調査で、ボールが非常に小さく、なくしやすいとの事なので、
念のためトレーと、ボロ布を敷いて作業を行います。
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ペダル軸を外した状態。グリスは一旦全部拭き取って、手持ちの
ウレアグリスを詰めていきます。

ダブルナットを外さないとならないのですが、ケチなので出来るだけ100均の工具を使って、
そうでないものはアストロプロダクツ頼りです。
P_20170407_201618
7mmは左のソケットレンチ、10mmは真ん中の薄型スパナ、15mmはアストロの15mmレンチを
使いました。真ん中の薄型スパナがヤワなので注意して使いました。
P_20170407_203104
 玉押し調整は、ホイールのときと同様、ペダル軸を立てた状態で15mmのレンチを足で押さえ、
10mmと7mmを両手で持って、慎重に締めていきます。
中古のためか、玉押しをスルスルにすると、クランクにはめた時にガタが出てしまうので、
少しコリコリする程度に締めました。今回この調整が難しく、クランクにはめてからガタをみて、
また外して調整して・・・を繰り返したのでかなり時間が掛かりました。治具も傷だらけ。

まぁでも一応、ガタもなくなったし、ペダルを回すと決まった場所で止まるので、
クリートキャッチは大丈夫かな?
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SPDシューズのソールを補修する、他(その1)

先週走った時、シューズをクリートにはめたときのガタ付きと、
平らなところでクリートがカツカツと地面に当たるのがどうにも気になってまして、
シューズの底部を補修してみました。

(2017.3.29 ようやく見つけて追記)
今回参考にしたのは、shunさんの「気ままにチャリンコライフ」
(http://www.synapse.ne.jp/~s-hara/velo/index.html)
の「ヘルメット、ウェア」のページ、「SPDシューズ底面のかさ上げ 2015年10月31日」です。
同じSH-MT31を使って、補修をされてました。
http://www.synapse.ne.jp/~s-hara/velo/velo_wear1.html
作者のshunさんから、1年半位経っているのですが、剥がれも欠けもないとのコメントがありました。
これは嬉しい情報です!

補修には他のブログでもよく書かれていた、シューズドクターNを使ってみました。
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P_20170324_233034
まずは水洗い、その後パーツクリーナーで底部をきれいにします。

何も考えずにヘラに取っては塗っていきます。底部なので、出来栄えは
あまり気にしてないです。ただしペダルが当たるところは慎重に。

P_20170325_004058
ということで、出来上がり。あまり格好良くないかも。
手先の器用さが出来栄えにもろに影響します。うーん。
 P_20170325_004103
P_20170325_004105
あ、歩いているうちに平らになるかな・・・

face007今日はイラストなしかいな!?
face005い、いやー、こんなんでどうでしょうか。最近大ハマリしているので。
いよいよ来週最終回!かばんちゃんは一体、そしてジャパリパークはどうなってしまうのでしょうか!?
(絵が色々間違ってたらゴメンナサイ)
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face008自転車全然関係ないやん・・・

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カセットフリーを外してみる

そろそろ雪もとけて、シーズンイン(シーズンオフ!?)となっている今日この頃
と、思いきや、まさかの積雪となっている山形南部ですが、いかがお過ごしでしょうか。

久しぶりの自転車ネタ、でも乗れないのでメンテネタを一つ。
昨年の乗り納めの時に気になっていた、カセットフリーからのジャリジャリ音
(正確には、「ジー」という感じの音)をなくそうと、 とうとうばらしてみました。
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こんなこともあろうかと、佐賀の時から買っていた10mmのアーレンキー(もはや六角レンチ)を使って、
WH-RS10の(旧型10速用ホイールです)リアをバラします。
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クイックを外して、シャフトを取って、玉を取って、は過去の記事を参照下さい。
今回写真省略で、(撮り忘れたとも言います) 取った後にアーレンキーを突っ込みます。
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 か、固い・・・固いとやっぱり腰が引けてしまいますね。ガキっと行ってしまうと怖いです。
軍手必須です。また今日も寝巻きで平日作業・・・

こわごわやっても、いつまでも取れないので、逆ネジでないことを再度確認して、思い切って。
(今回、kinoさんの「シマノ TIAGRA フリーハブ 分解整備」の記事を参考にしました)
P_20170307_210544
face005ふぅ。やっと取れた。
外すとやはり砂が入っていたのか、黒くジャリジャリとなってました。
きれいに拭いて、さらに中のスペーサー状のものも外します。
P_20170307_210754
外して掃除をすると、こんな感じです。再度グリスをつけて取り付けます。
カセットフリーの本体をばらすことは出来ませんでした。本当はそこまで
やってみたいのですが、これ、どうやってばらすんでしょう??

まぁジャリジャリ音はなくなりましたし、玉当たりも少し緩めてスムーズに
回転するようになりました。これで新年初ライドを迎えられます。
久しぶりに、自転車に乗りたいなぁ。あとは靴の補修ですかね。
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