ねるねと走ろう!?

山形をメインにロードバイクに乗った記録を書いて(描いて)おります。 乗っている自転車は、実はイオンバイクのmomentum iWant2.4 ロードバイクとしては安くて重い方ですが、頑張って山に登ります。

ロードバイク

日本の蔵王ヒルクライム・エコ2017を走る!(3)

もう良い加減このネタも終わらせておかないと、
次の話題になってしまうので今回で最後に。

その前にタイム、順位の速報が出ているようですね。
私もtwitterで知って、早速見に行きました。
https://www.sportsentry.ne.jp/result/zao-hillclimbeco2017
まぁタイムのほうはボチボチ、でしょうか。テヘヘ。
 
ということで、(個人的に) 坂との激闘は続いております。
勾配はそれほどでもないはずなのに、なんでこんなに身体が、自転車が重いの!?
そして右尻が痛いの…
と言ってるうちに、気づくと速度も4~6km/hに。
これじゃあ歩いているのと、ほとんど変わらないじゃん。
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と言っていると白いモビルスーツ、いや、白いピナレロのSTさんがダンシングで猛追!!
「片足が攣っちゃって、かばっていると反対側も攣っちゃって」と言いつつ、
あっ! 
というまに置いてかれました。は、速かった…
ガッカリするも、このまま足を着くわけにもいきません。もう一度フラット側にして疲れを取り、
再度ビンディング側にして登ります。
face005「も、もう来年はやらない」って思って登ってました。
蔵王ハイラインになり、しばらくはキツイのですが、じきに勾配も緩やかになり、ようやくゴール。
ゴールに表示されている時計では2時間は切ってましたが、まぁそんな感じです。

頂上の天気はこんな感じ。雲ひとつない晴れ間!この間とうって変わって
寒くない、というか暑いくらいです。
この駐車場に自転車と人がいっぱい!
バスも来ているので、荷物を受け取ってしばし休憩。
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P_20170521_093350
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貰ったバナナをほおばり、スポーツドリンクを飲みながらみんなを探します。
バナナがこんなに美味しいなんて!三本も食べてしまいました。
生涯で最もバナナを美味しく感じた日ではないでしょうか。
残った羊羹も食べてしまいました。お腹すいた。

私も疲れましたが、自転車(momentum)もお疲れ様!
事故も落車もなくて良かった!

程なく皆さんゴールして、集合します。みんな完走のようです。
face015「やっぱ機材の差ですよ~。はるかぜさんもデュラ買いましょう、デュラ!」
face017「そ、そう言われると(今この瞬間は)本当に欲しくなってしまうよ~
      (機材の差以上に差ついてました)」
face016「途中で補給食が落ちちゃって、拾っている間にタイムロスしてしまった…」
face014「残念、今回は足着きしてしまった…」
と悲喜こもごもですが、揃ってお釜観光に向かいます。
こんなに良い天気なので、さぞかしきれいに見えるでしょう。
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自転車をここまで持ってこられるのは一年に一度、この時しかないので
写真をパチリ。その後は私の入った写真も撮ってもらいました。記念記念。
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今日のお釜はとってもきれい。中心にあるのは雪だそうで。
まだ水は冷たいのでしょう。

その後は屋上の売店でアイスを食べ、集団でゆるゆると下山します。
登るのはきつかったですが、下りは良い景色。しまった写真撮らなかった…
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蔵王さまと記念写真も撮りましたよ!

その後、近くの「まほろばの湯」に浸かり、
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エネルギーを補充して帰りました。あぁくたびれた。

しかし今回も課題は残りましたねー。来年こそは。
face018え?来年も出るの!?
face005ど、どうしようかなぁー
あれだけ「もう来年は走らない!」って言ってたのに、また走りたくなってしまう。
それがヒルクライムの楽しさなのかもしれませんね。

ODO:5513km(練習分含む)
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日本の蔵王ヒルクライム・エコ2017を走る!(2)

いよいよスタートしてしまいました。みんなスゴイ勢いで登っていく中、白布峠に登った時に反省した
1)登りでフラフラして、無駄が多い 3)補給のタイミング
を思い出し、経験者Kさんから聞いていた
「3~5km、13~15kmがキツイけど、8km/h以下には落とさないように」
というアドバイスを思い出しつつ登っていきます。

ここで今回のコースを説明します。
公式ページからの転載ですが、以下のようなコースです。休むところがないのがツライですね。
蔵王コース

蔵王高低図

そして今回の格好、装備はこんな感じです。ふもとの気温は30℃超え、頂上も20℃位ということで、
Hiroさんから「いつもの格好だったら暑すぎてぶっ倒れるよ!」と言われ、急遽下のような格好にしてました。
あと首に日焼け止めと汗拭きのためにタオルを巻いてます。
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周りは軽そうな装備ですね。私も出来るだけ軽量化には努めましたが、こんな感じでした。
まぁいわゆる「鉄下駄」でしょうか。
3)の補給に関しては、トップチューブに携帯用ようかんをセロテープで貼り付けて、
バリッと剥がして食べ、またくっつける作戦です。

問題の3kmにたどり着きます。確かに勾配が急になってくるのが分かります。
焦ってはいけない、出来るだけ体力は温存で、と思いながら、出来るだけ道の外側を走ります。
ペダルを踏むときは0時3時(遅れて1時4時になってちょうど良い位)、ゆっくり丁寧に踏んで、
時には引いて登ります。フラフラしないよう、ギアは軽く、淡々と、淡々と。
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それでも、これまでわざと勾配のキツイ坂ばかり選んでたせいでしょうか、
「け、結構乗れる…!?」 思った程キツイという感じはしませんでした。
実はこの直前に御成山(過去ログ参照)を登り、サドルの高さを調節し、
ヒルクライム対策で下ハンドルの一番手前を握って登ると少し楽ということに気づきました。

某有名選手も下ハンドル!?私のはハンドルがアップライト過ぎるので
ちょうど良い位になるだけですが。

すると…ようやく滝見台が見えてきました。車で来たときも、まずは滝見台までは
キツイので飛ばさないでいようと決めてたので、ホッとします。
あとちょっとと思い、つい速度を上げてしまいましたが、
滝見台
face012「しまった。もうちょっと先だったか…」この先も少し登りがあり、
ガックリとうなだれます。仕方ない。それでも淡々と登っていきます。

滝見台を過ぎると、少し勾配は緩くなります。
そして木陰が多かった涼しい道路(それでも暑いですが)から、
5月とはいえ直射日光の射す熱い道路へと変わってきます。
日に当たるとてきめんにスタミナを奪われるので、日陰、日陰を伝いつつ、
コースの外側から回っていきます。
団子状態だった人も少しバラけてきます。なかなか同じようなペースの人が見つかりません。

自分より年代の若い人を抜いては喜び、年代の上の人から抜かれるとガッカリを繰り返して
時々後ろを振り返りつつ、また登っていきます。景色は最高なんですけどねー。

暑い。とにかく暑いので、給水所ではコップの水を半分飲んで、半分は頭からかぶってました。
つづら折りの道の方が、外側を回れてまだマシなのですが、
賽の磧(さいのかわら)を過ぎると一直線の坂になります。下見をしたときのココ、ですね。
P_20170506_140756
Kさんの「13~15kmがキツイ」というのは、ここから先になります。
さらにここから勾配が厳しくなります。体力を温存していたとはいえ、
だんだんペダルが回らなくなってきます。8km/hを切ってしまうことも。

そして不覚にも、右足の付け根が痛くなってしまいました。右尻、ともちょっと違う
内側の筋肉ですが、痛くてフラットペダル側で踏んだり、直るとまたビンディング側にしたりと
厳しい状態に。この辺でだいぶ追い越されてしまいました。

でも、脚は着きたくない…!
face008そんなことしていると、白いヤツが…(つづく)
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日本の蔵王ヒルクライム・エコ2017を走る!(1)

登れるのかどうか、走れるのかどうかという心配をよそに、
当日の朝になってしまいました。
い、一応こんなでも寝るのは寝られて良かったですが。

自転車や、主な道具は前日に車に載せてはいたのですが、
慌しく御飯を食べたり準備を行い、集合場所のコンビニに急ぎます。
時間はまだ朝の3時ちょっと。集合時間には少し早く、一番乗りでした。
P_20170521_031301
今日も月がきれいだなぁ。本当は三日月だったのですが、写真撮る腕、悪いですね。
食欲はあるような、ないような。 今のうちに出来るだけ食べておいた方が良いのかな。

そうこうしていると本日一緒に走る皆さんが揃いました。
昨年ツール・ド・ラ・フランスで走った、Kさん、Hiroさん、STさん、私の4人で今回も走ります。
車4台で会場に向かいます。一度下見はしましたが、もっと速い道があったんですね・・・
やっぱり着いていくのは楽かな。
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5時少し前に会場に到着。しかし駐車場が開いてない!!
しばらく町営の無料駐車場で着替えをして時間を稼ぎ、5時過ぎてから
選手駐車場に向かいます。急いで準備しなくちゃ。

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自転車で周りを走って、気持ちアップを行い、選手集合場所に向かいます。
まだそんなに人は居ないかな。荷物運搬のバスに荷物を置き、
(最後までスマホを持って走るかどうか迷いました)
スタート順に並びます。

選手の方も続々と増え、会場に入りきれない位にいっぱいに。
P_20170521_065501
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さて本日のオーダーなのですが…右からSTさん、Hiroさん、(私)、Kさんです
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私は7:36のスタート(コラ、歳は調べない!!)、STさんは7:39のスタート、
そしてHiroさんとKさんは7:42のスタートと、わりとバラけることになります。

この時点で私は上のイラストの事実に気づき、途端に心配に。
自転車を使った、追いつかれたら終わりの鬼ごっこ
じゃないですか。
face008これまで何も考えてなかったくせに、小心者だなぁ…
これまで、私もイベントはいくつかこなしてきましたが、今回が生涯初めての
レース なのです。お手々つないで仲良くゴールというわけではないのです。
先行して逃げ切れば良いじゃん、という話もありますが、そこは小心者。
追いつかれたらどうしよう。とつまらん事を考えてしまいます。
イラストでも表情が硬いでしょう…

よせば良いのに前後に並んでいる速そうな方に声なんか掛けてしまい、
「○○さんは(1時間)28分位ですよね?」とか言われてるのを聞いてしまい、
face005みんなバリっと上下ジャージに、明らかに私とは値段が違う
ロードバイクで決まってるじゃないですか。
さ、さすがにちょっと場違いでしたかね…お、おなかが…
face007逃げんなよ!
face005ま、まずい。我が自転車人生最大のピンチ!

刻々とスタート時間が近づきます。
P_20170521_072832
この辺りで先頭はカウントダウンをして、もうスタートをしています。
隣では「走ってないのに心拍数が100超えてる」と、声がします。
私は多分130位行ってると思いました。ドキドキドキドキ。
P_20170521_073534
スタート前の様子はこんな感じ。あ、もうスマホしまっておかなきゃ。
10、9、8、7、6、5、4、3、2、1…(つづく)

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日本の蔵王ヒルクライム・エコ2017のゼッケンが届く

いよいようちにもゼッケンが届き、本番が近づいてくるのをひしひしと感じます。
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ホント大丈夫かいな。せめて完走はしたいなぁ(弱気)

弱気になるのも、実は先週末に「車で」下見に行ってきておりまして。
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ここまでは「頑張らないといけないなぁ」等とツイートしていたのですが、
見なきゃ良かったのか…
その先はずっとずーっと上り坂。休む場所も数ヶ所しか見当たりません。
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ここまでたどり着けるのかなぁ。折からの雨に降られ、おちおち外にも
出られません。

P_20170506_140756
ここから先は、もっと気温が下がります。さらに雪の壁が。

P_20170506_142157
車で来てたので、お金を払って頂上へ。夏に来た時とは大違い。
気温は9℃、霧で回りは全然見えません。
ちょっと外に出てみましたが、寒い寒い…
face005や、やっぱり出るのやめようかな…
face007コラコラ!
face003は、はい…頑張ります…
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白布峠(西吾妻スカイバレー)-桧原湖を往復する2017(2)

脚は微妙に痛かったのですが、下りですのでひとまず楽々!
下りながら写真を撮っていきます。あちこちに雪が見え、
夏の頃からは景色がかなり変わりましたね。
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七曲りも、道路でない所は雪がまだ積もってます。遠くに桧原湖が。
 
しかし平坦なところまで行くと、疲れが出てきます。
とても前で引くことが出来ませんでした。
やっぱり行きで無理したのか悪かったか…

最初は威勢良く「猪苗代湖まで行きましょう」なんて言ってましたが、
ちょっとギブアップで、桧原湖一周とさせてもらいました。
P_20170502_130546
Hiroさんは以前参加した「時空の路ヒルクライムin会津」
(http://www.minyu-net.com/event/sports/hillclimb/)
の時に食べた、ソースカツ丼の味が忘れられず、また食べたいと言われていたので、
私も気になって食べることにしました。
face011お腹もすいていたので、やっぱり大盛り!
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空腹と、疲れた身体に補給。少し体力回復です。
その後も桧原湖をぐるっと周ります。結構アップダウンがあるんですね。

P_20170502_141734
道の駅 裏磐梯で休憩します。ここはバイクスタンドがあります。
甘いもの大好き。イチゴミックスにしました。

その後桧原湖をもう半周し、スカイバレーが見えるところで撮影。
P_20170502_145208
そろそろ帰りの時間が気になってきます。九州では経験がなかったのですが、
こちらでは、峠は夜間通行規制があって、スカイバレーも17:00で夜間閉鎖に
なってしまいます。

通れなかったら大峠(国道121号線)経由で帰ろうとしておりましたが、
この時間ならまだスカイバレー経由の方が良いという判断になりました。
大峠は距離的にはすごく遠回りで、ここから80kmの行程になるようです。
しかもトンネルがちょっと怖いかな…と思いました。
P_20170502_151615
 ふもとのところで15:15。まだ大丈夫と思ったのですが…

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脚の消耗に加え、ちょっとハンガーノックの状態になり、ペダルが全然回りません。
脚を着くまでにはならないのですが、ペースがどんどん落ちてしまいます。
このままでは17:00にはゲートを通れない!焦りが出てしまいます。
去年はここを歩いたので、今年は歩きたくない!と思い、歯を食いしばります。

こういった時もHiroさんは淡々と登ります。きつそうではありますが、
七曲りに差し掛かったところから、差がついてきます。やっぱりすごいなぁ…
 
もう少しで坂が終わる、という時に一つ思い出しました。
そういえば、 キツイときに一旦フラットペダル面に戻したら、もう少し登れたんだった。
遅い速度ながら、両足をペダルからパキンパキンと外し、フラット面で漕いでみます。
あ、やっぱり少し回せる。ということはクリートの位置が合ってないのかな…

Hiroさんから遅れること10数分、ようやく再び頂上に到着。
さすがにきつかった…しかし、今回は脚を着かなかったですよ…
何とか17:00にも間に合いそうで、Hiroさんからようかんを貰いました。
疲れた身体にしみわたります。
face005Hiroさんありがとうございます!
やっぱり補給は大事!
P_20170502_163546
P_20170502_163552
あとは下りです。体感温度は一桁で足先がジンジンしつつも、ゆっくりと坂を下ります。
それでもゲート到着はあっという間。16:50に白布温泉上のゲートを通過出来ました。

ということで、なんとかスカイバレー越えと桧原湖一周で帰ってきました。
今回は課題が残りました。
1)登りでフラフラして、無駄が多い
2)ポジションが合ってないかもしれない
3)補給のタイミング
4)(以前からでしたが)70kmを越えた後の走り方

これからの練習時も考える必要がありますね。
通ったコースは以下の通りです。距離は105kmでした。
https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=62cafb112c71a42766861a9b0dc52ea8
ODO:5430km
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白布峠(西吾妻スカイバレー)-桧原湖を往復する2017(1)

西吾妻スカイバレーが4月27日に開通し、ぼちぼちと自転車乗りの方々が
登頂されている様子で、私の参加しているグループ(同じ職場の方と、それを通した集まり)でも、
GWのロングライドは西吾妻スカイバレー越えということになりました。

昨年9月に私も行きましたが(下記リンク:過去ログ参照のこと)、
http://nerune.blog.jp/archives/10568129.html
それよりもレベルアップが出来てれば良いなと思い、今回も参加しました。
P_20170502_085104
予定では3人で行くことになっておりましたが、1人キャンセルの連絡が来たので、
Hiroさんと2人で走ることになりました。近所のコンビニで集合です。
既にHiroさんは片道15km走って来ております。

P_20170502_094234
まだまだ頂上付近は雪は残っているのが見え、夕方17:00以降は通行規制が
掛かっているので、気に掛けつつコースを相談します。
ま、まぁ頂上まで行ってから考えますか!?

P_20170502_102602
白布温泉の途中で軽く休憩し、一番勾配の大きい温泉街を抜けます。
ま、まぁ御成山や十分一山で練習した甲斐はあった…かな?

そしていよいよ冬季閉鎖のゲートを通り、頂上に向かいます。
昨年は、途中で右足が痛くなったり、腰が痛くなったりして辛かったですが、
今回はありませんでした。ビンディングのおかげでしょうか。

P_20170502_110215
 不動滝の前で撮影。ひょっとしたら今回は大峠(国道121号線)経由で
帰ることになるかもしれない、ということでしたので、写真を撮っておきました。
昨年とはだいぶ景色が違ってますね。

P_20170502_110226
振り返るとこんな感じ。まだ雪の壁が残ってます。 

しかし、その後トンネルを通る辺りから、なぜか足が回りません。
疲れたのか、それとも寒さのせいか…これが最後まで文字通り足を引っ張る事に。
P_20170502_113636
何とか頂上に到着。今回は痛いって所はなかったのですが、両太ももの
前側に違和感を感じたまま、揉んだりさすったりして誤魔化しておりました。
一応昨年と同じところで撮影。

P_20170502_114135
ここも昨年9月に登った時とはだいぶ景色が違ってますね。
登るのに汗をかいて、頂上の気温は一桁~10℃台なので、身体が冷え切って
しまいます。汗はすぐにタオルで拭き取ります。本当は着替えたいところです。

P_20170502_120302
もうちょっと行って、桧原湖が見える景色の良いところで撮影。
ここまではHiroさんに遅れず(一瞬前にも出れたのですが!)、
良いペースで走れてたと思っていたのです。
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face008この時点で当の本人は、脚が終わっている事に、
あまり気づいていなかったらしい…帰りの事とか考えないから。

またいつものようにピンチのまま、次回に続く…
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朝練で再び十分一山に登る!

また次の週も十分一山に登りました。
今回は同じ職場の方と、それを通した集まりでの朝練です。
話の流れから、また十分一山に登ることになりました。
今回も朝練なので、朝5時に家を出ました。日の出がまぶしいです。
P_20170430_050235
 と、調子よく向かっていたのですが、ここで痛恨のミスコース(迷子)!
 なぜか南陽市役所に着いてしまい、ハイジアパークにたどり着けません。
連絡をして、ハイジアパーク行きを中止し、国道13号から登ります。
それでも5分位遅刻してしまいました。す、スミマセン・・・

P_20170430_061512
この看板の場所で待ち合わせでしたが、そこには今日一緒に走る、
Kさん一人が居て、「みんなまだ来ないね~」としばらく待っていたのですが、
そのうち連絡が。もうみんな頂上に居るとの事、慌てて上に登ります。

二回目なので、コツが分かっているとはいえ、やはりこの勾配はキツイ・・・
P_20170430_065234
 P_20170430_065240
頂上で、先行した3人と合流し、5人になりました。

何と先に一本登って、揃う前にもう一本行くつもりだったそうで。参りました・・・
(結局二本は登りませんでした。ホッ・・・)
今日初めてお会いする、KさんとKさん(ややこしい)。
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今日の集まりは、元々は全員別のスポーツ(マラソン、陸上など)をされている中の
自転車なので、みんなアスリート、ガッチリと良い身体してます。
私だけ貧弱体型です・・・
 P_20170430_064938
やっぱり頂上は良い景色。登った後のご褒美ですね。
(下りはブレーキがキツイのであまりご褒美ではないです)
 
今日は解散が早く、十分一山に登るのみで別れ、Kさん(右側のかた)と
蛭沢湖~ブドウマツタケライン経由で帰りました。
鳩峰峠は、まだ通行止めのようでした。

久しぶりのブドウマツタケラインは、登りの距離が長かったですねぇ・・・
P_20170430_073526

距離は64km、今回は迷ったので結構怪しいですが、通ったコースは以下の通りです。
https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=ea87b58003fdf16e9ea5d760327d7390
ODO:5325km

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十分一山(南陽スカイパーク)に登る!(2)

そして、いよいよ本日のメインディッシュ、十分一山です。
もう何が十分一なのか分からない位、出だしから心を折りに来ます。
佐賀センチュリーランでいうと、エイド直後の登りな感じでしょうか。
 P_20170423_064255
えーん、待って・・・(本日二回目)
ら・るーさんが一番最初に登っていきます。そしてなおえもんさん、D5さんと登ります。
私ものんびりしてられない・・・

しっかし、この写真の箇所はまだ序の口。曲がった先からだんだんと勾配が厳しくなります。
結構九十九折になっていて、所々で勾配が緩いところがあるので、休み休み登っていきます。
な、何とか途中で ら・るーさん、D5さんに追いつきます。ところが・・・
 face012ま、またアウターで登ってる!!
さすがにしんどいので、インナーに切り替えるそうで、その脇をすり抜けていきます。
い、今のうちに・・・

しかし、なおえもんさんはまだ見えません。どれだけ先行していったのか、差が開いているのか
縮まっているのかも分かりません。2~3個カーブを曲がった先、見える範囲には居ないようです。

とかなんとかしているうちに、ようやく頂上のハングライダー離陸地点まで到着。
「おーい!」と声を掛けると、向こうからなおえもんさんが。写真を撮っていたようです。
余裕の一番乗り。
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その後D5さんもゴール。しかし・・・
img1493209778218
 アウターのまま登ってきてる!
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ちょっとFDの調子が悪かったらしく、途中でインナーにしようとするも、
チェーンが外れてしまい、そのままアウターで登ったとの事。
いや、この勾配を(GARMINで20%オーバーあったそうで)、
アウターでは登れませんって・・・優勝決定!!

すこし遅れてら・るーさんもゴール。坂は苦手だそうですが、
それでもみんなこの山登って来られるんですね~

頂上には自動販売機がありました。冷たい飲み物しかなかったですが、
疲れた身体にしみわたる~
P_20170423_071137
P_20170423_071145
パラグライダーの方がテイクオフしていきます。
わたしゃ絶対出来ない!その坂の先は、崖になってるらしいのですが
お約束のように見にいけませんでした。
 
さて、時間ももう少しあることですし、山を降りて、もうひとっ走りしますか!?
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